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アントレ・ラボ メールマガジン 
( 第15号 ) 2015年8月3日(月)

本メールマガジンは第1・第3月曜日の配信しております。
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< 内容目次 >

1.エッセイ

◆私のキーパーソン

藤川哲也(コミュニケーションマジシャンMr.ニンニン 株式会社ワイズリーアンドスロウ 代表)

2.定期連載
論理と情緒①
広沢 曄夫(応用工学研究所 所長)

 

1.エッセイ

◆私のキーパーソン

藤川哲也(コミュニケーションマジシャンMr.ニンニン 株式会社ワイズリーアンドスロウ 代表)

私はイベントやセミナーの企画、印刷物や販促物の企画制作を会社を運営するかたわら、コミュニケーションマジシャンMr.ニンニンとして、パーティーや宴会、イベントでご依頼を頂き、マジックを披露させて頂いています。また、経営者やビジネスパーソンに、「また会いたい人と言われる為のコミュニケーション術」として使える手品〈コミュニケーションマジック〉を伝授させて頂いています。

そんな活動の元になった人が私のキーパーソンです。 その人は日本コミュニケーション協会 会長 Mr.ヒーローです。

今でこそ、弊社でマジックがビジネスの柱となりつつありますが、会社を創業したてのころ、販促のコンサルタントとして独立するも、なかなか事業が軌道にのらず。

焦るが余り、強引な営業になっていた時に、コミュニケーションマジックを教えて頂いたのが、先のMr.ヒーローでした。

Mr.ヒーローからコミュニケーションマジックを勧められ、

「全く余裕が無いのに・・・マジック!?」

正直、そう思ったのを昨日のことのように思い出せます。

でも、実際、やってみると自分の思っていた趣味や遊び、自己満足な世界の手品では全くなくて、相手を笑顔にさせてコミュニケーションを円滑にしたり、短い時間で印象に残せる魔法のアイスブレイク術でした。

Mr.ヒーロー直伝のコミュニケーションマジックを身につけてから、それまで「売りたい」「営業したい」が前面に出すぎていたトークと変わって、まずはコミュニケーションマジックで人を笑顔にしてから、自分の話をさせて頂くようにしました。

すると、それまで相手から興味をもたれなかったのに、どんどん相手が話しをしてきてくれたり、「楽しませてくれてありがとう!」「目の前で見た事がなかったのでめちゃくちゃ楽しかった」そう言われるようになり、全く出会いの質がかわりました。

また、失礼な話ですが、こちらが覚えていなくても相手に覚えてもらえる機会も格段に増えて、仕事にも活きてくるようになりました。

それに味を占め、披露する機会が増えてくるとレベルもアップし、

そのうち、「ウチの忘年会でマジックショーやってよ!」「弊社の営業マンに人を引きつけて印象に残せるマジックを教えてあげてもらえない?」

そのような声がどんどん増えてきまして、今から4年前よりビジネスとしてイベントや宴会、パーティーでマジックを披露するようになったり、経営者やビジネスパーソンに、「また会いたい人と言われる為のコミュニケーション術」として使える手品〈コミュニケーションマジック〉を伝授させて頂いています。

どうじ、コミュニケーションマジックとの出会いを通じて、さまざまなご縁や人脈が生まれ、今回、メルマガのご協力をさせて頂いている仲津社長にお世話になれるきっかけも、このマジックで、弊社のビジネスに、また私個人として、Mr.ヒーローとの出会いは、大きなターニングポイントとなりました。

今後は、マジックを通じて、さらなる出会いやご縁が広がることが楽しみでなりません。

最後までご覧いただきありがとうございました。

藤川さんの詳しいHPは以下にございます。ぜひご覧ください。

http://wisely-slow.com/

2.定期連載

論理と情緒①

広沢 曄夫(応用工学研究所 所長)

ナショナルプロジェクトのようなビッグプロジェクトも町工場の小さな計画でも、それがどんなに正確な理論と精密な計算のもとに立案されたものであったとしても、計画通りの成功を収めとは限らない。あるプロジェクトが理論的に計画立案され実行される場合、プロジェクトの成功不成功はその計画と計画を取りまく環境との関係によって決まってくる。

更に成功不成功を決定づける要因として、そのプロジェクトを推進するプロジェクトマネージャーの人間性が重要になってくる。プロジェクトマネージャーは、計画と環境条件の調整を円滑に計っていくことをいつも考えていなければならない。その場合、環境条件は時間の経過とともに変化するもので当然のこととしてプロジェクトの内容、構成も変化に合わせて修正しなければならなくなってくる。このように考えてくると、プロジェクトとは単にその計画だけを指すものではなく、環境条件及びプロジェクトマネージャーを含めた総称と考えなくてはならない。

 ここでプロジェクトは論理的要素で組み立てられており、環境は常に変化している感性的要素として考えられるので、プロジェクトマネージャーはその企画を取り巻く環境条件の動向変化を常に見極め、論理と感性の両面から判断して企画を推進していくことになる。

物事を推進していく上で論理的に計算できる事柄と、全く計算では求められない事柄が存在する。あるものを作る場合にどのような材料をどのように加工し、どのように組み立てるのか、出来上がったものがどんな大きさで、重さはどのくらいで、どのような機能を発揮するのかというような技術面の事柄は数字に置き換えて計算することができ、決められた手順に従って仕事を進めていけば、それに費やす時間も経費もそれほど計画と大きく狂うことはない。

3.セミナーイベント案内

◆今後の勉強会のご案内

3.セミナーイベント案内

◆今後の勉強会のご案内

1) 8月22日(土)10:00~17:00 たった三つだけの質問で、9割のお客様を成約させ

る技講座 

・詳細情報: http://www.entrelabo.co.jp/news/2015/8/22

2) 9月26日(土)10:00~18:00  自己カクシン講座

詳細情報: http://www.entrelabo.co.jp/news/2015/9/26/2q6py2r349j89l32pk3pzgty6shu2h

3) 10月8日(木)15:00~18:00 実践型法務研修講座

詳細情報: http://www.entrelabo.co.jp/news/2015/10/8


4. 次回予告
次回第16号は8月17日月曜日に発行予定です。

5. 編集後記
 連日暑い日が続きますが、熱中症にならないようによく水分を取って体調管理には気をつけましょう。先日とあう企業で営業研修をさせて頂きました。偶然、その企業の社長にもお会いしてご挨拶しました。実は前々職の時に一度だけお会いしたことがあったのですが、10年以上前であり、覚えていないだろうと思っていたところ、覚えて頂いたことに感動しました。そこの企業は社員が180名に対して売上400億円。一人当たり2億円の売り上げている優良企業です。やはりこうした社長のためなら社員も頑張れるのだ。やはり商売も、経営も『人』なのです。もっと人間力を磨かなければとあらためて思いました。

仲津 定宏



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